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 エコデザイン(株)
 〒621-0052 
 京都府亀岡市千代川町
    千原2丁目1-17
 TEL : 0771-29-1406 
 FAX : 0771-25-5510
 Mail : こちら

 ◎お電話でのお問合せ
    0771-29-1406

 営業時間 9:00~17:00

 定休日
   毎週水曜日
   第2・4火曜日


 


 
何からはじめるのか
  「資金計画をたてる」
不動産の購入を決めたら、初めに資金計画から始められてはいかがですか?
自分の住まいとして不動産を購入しよう。そうきめたとき、どうやって探しますか?
インターネットや雑誌、折り込み広告などで情報収集をしたり、不動産会社を訪れたり、情報を収集することから始まります。そして金融機関や不動産業者などでローンの試算をしてくれる場合もあります。現実的な予算を目にすると、夢が一気に現実味を帯びてきます。
資金計画と物件選びは車の両輪です。計画をしっかりたてることからはじめましょう。
1)住宅購入における資金計画はローンの試算だけではありません。
住宅ローンと家賃の違い。
資金計画でこんなことをよく耳にします。「今の家賃が8万円だから住宅ローンの返済も8万円ならどうもないだろう」と、そして8万円の返済計画で購入出来る住宅を探す人が多いのですがそれで本当に良いのでしょうか?
一見正しいように思えるのですが、住宅ローンは家賃と大きく違う点があります。家賃は需要と供給で支払い金額が変わりますが、住宅ローンは金利の変動で返済金額が変わります。
どのような種類のローンを組むのか、【固定金利?】【変動金利?】ローンの選び方、組み方しだいで、将来のローン支払い金額が大きく変わりローン苦しくなることもあります。
一概には語れないのですが、選び方のセオリーは「リスクを考えて」、高金利の時代には変動金利を選択をする。低金利時代には固定金利を選択することが望ましいとされています。
世の中の動向「金利動向」を読むことは難しく大変です。
あなたの性格、生き方、考え方でご判断されることも大事かもわかりません。
リスクを出来るだけ避けたい「低リスク・低リターン」か、リスクは覚悟して「高リスク・高リターン」を選択するのか?
慎重に考えられることをおすすめいたします。
2)もう一つは、住宅ローンの特性
ローンを組むとほとんどのケース、団体信用生命保険に加入します。
万が一、債務者に不幸があっても残されたご家族が住宅ローンの支払いをしなくてもいい制度があります。
この制度を考えると、家計出費のバランスを見直す必要があるように思います。
家計出費の第1番目は住宅費で、2番目に大きい出費が生命保険といわれています。

生命保険は何のためにあるのか、シンプルに考えると「万が一の事が起きた時、その経済的損失を補ってくれて、家族をその損失から守るために加入する」と考えると、住宅購入=団体信用生命保険に加入(補償はローン残高)賃貸=家族が一生住宅費に困らない補償の保険加入が必要です。(団体信用生命保険の掛け金は、ほとんどのケース返済額に含まれています)。言い方を変えれば、金融機関が支払ってくれていることになりますので、新たな負担はないのです。

住宅の購入すると、まずは生命保険の支出、掛け方を見直すことから始まり、家計全体の支出見直しも大切だと思います。
見直しの一番の目的は、自然に失っている貯蓄力を回復することです。貯蓄力が回復すると、住宅ローンの限界返済率も大きくなり、それだけ理想のマイホームが良いものになるからです。
住宅ローンを組んでもお金で苦しまない、いや今まで以上にゆとりが出来て、貯金も出来る、たまには家族で旅行も出来る、そうでなければいけないと思います。

3)購入諸経費を考える
住宅の諸経費
・不動産取得税
・不動産登記費用(登録免許税・司法書士報酬)
・火災保険
・仲介報酬(手数料)
・ローン借入諸経費(ローン事務費、保証保険料、印紙など)
・新築住宅を建築する場合(建築確認申請費用、建築設計管理費、申請証紙代)(外構工事費)
・上下水道未接続の場合(直接工事費、市納金、加入金)
・印紙(契約書)
・引越し費用、照明器具、カーテンなど
資金計画がしっかり出来てから、次に物件【家の計画】探しです。